森川農園のオカン プロフィール

森川農園のオカンの逸子 プロフィール

森川農園で1957年12月16日に生まれました。

大学卒業まで秋田県で過ごし、その後は首都圏に就職。結婚と同時に退職しました。

2人の男の子に恵まれました。子どもが幼稚園に通うようになって、編み物の専門学校のヴォーグ学園に通い「手編み指導員」という資格を取得。編物の先生、ニットデザイナーを長らく続けていました。

2006年から10年間、東京の千駄木というところで「トレマーガ」という手芸店を経営。手編み教室のほか、いろいろな事業をしました。

生まれたときに、両足の股関節が外れていたらしく、年齢とともに股関節が変形。両側脱臼性股関節症になりました。痛みが24時間途切れることがなくなり、家の中でも杖が手放せなくなり、2010年に船橋整形外科病院で、両足を人工股関節にしました。

子どものころから足が悪かったので農業なんてできないと思っていたのに、このオペのおかげて、少しは農作業ができるようになりました。

この間、実家の森川農園に、次男の顕が脱サラして就農。

父が2014年2月に亡くなりました。母はその後、すっかり老け込んでしまいました。ご飯を作るのもイヤだと言い出す始末で、オカンの私も実家に帰ることを決意。東京でいまだに仕事をしている主人を単身のこして移住しました。

今は森川農園を手伝いながら家事をこなし、自分ではネットショップを運営中。こうして、森川農園の広報を自主的にやっています(笑)ほとんど実家で生活していますが、時々、千葉県の自宅に帰ります。

現在の目標は、森川農園を日本一のアスパラガス農家にすること。

自分のネットショップの一カ月の利益を100万円以上にすること。

まだまだ遠い道のりですが、頑張ります!!

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ニットデザイナー時代のオカンの逸子の監修本です。